インフルエンザの予防接種のお知らせ

2020年度のインフルエンザの予防接種は、下記の通り開始いたします。

10月2日(金)~  高齢者の方

10月26日(月)~  一般の方

インフルエンザワクチンはインフルエンザウイルスによる重症化を予防するものと言われています。


(インフルエンザワクチンを接種されても、インフルエンザに感染する場合があります。)

インフルエンザでの辛い思いを少しでも防ぐために予防接種はいかがでしょうか。

料金★

3,400

(※福山市在住の高齢者は1,600円)

注意事項★

1.当院では、安全への配慮のため、何らかの風邪症状(微熱、咽頭不快感、鼻づまり、たん、咳、倦怠感など)が少しでもある場合、絶対に予防接種は行いません。 体調万全の時にお越しください。

2.予防接種前には、体温測定、問診票の記入、診察を行います。

3.予防接種後に起こる副作用に対処するため、予防接種の受付時間は閉院30分前までとさせていただきます。(月、火、水、金曜日は1930まで、土曜日は1130まで)

4.当院では、混合診療防止の観点から、一般の診療を行う同日に自由診療(予防接種も含む)は行いませんので、日を改めて、予防接種にお越しください。

5.予約制ではありませんが、ワクチンがなくなり次第、終了とさせていただきます。

現在、臨時休診の予定はありません。

コロナウイルス感染に関する当院からの第二報

コロナウイルス対策として当院でできること

コロナウイルス感染症の診療については、

 1.診断のための検査ができない

 2.治療薬がない。

という背景で、当院でできることは、以下の2つと考えています。

① 他疾患の除外診断とその治療を行う

② 肺炎の早期確認と、肺炎の重症化を的確に見極める


1. 他疾患の除外診断とその治療を行う


風邪様症状の患者さんでは、最初は、以下の除外項目を想定します。

1)インフルエンザ

   → インフルエンザの迅速検査の実施

2)細菌性の肺炎、気管支炎、咽喉頭炎

   → 血液検査で、白血球数を確認し、高値であれば、抗生物質の投与

3)(咳があるとき)マイコプラズマ、クラミジア感染症

   → 必要ならば、初診時に血液検査を実施しておく。 

 

2.肺炎の早期確認と、肺炎の重症化を的確に見極める

レントゲン写真を細かくチェックすることで、レントゲンでもわかる微細な肺炎像を早くとらえる。

 → そのために、心配な方には、風邪様の症状の初期の方であっても、レントゲンを撮る。

*その後、肺炎症状が出てきたとき、最初の検査との「比較読影」をすることで、

 軽度の変化を見つけるように心がけます。

 

コロナウイルス感染に関する当院からの第一報

院内感染を防ぐための当院の取り組み

1) 受診者の方々には、

院内では、マスクの着用をお願いしています。また、受付でアルコール消毒をお願いしています。

2) 当院のスタッフは、

患者さんと応対する際、接触の機会があった場合には、あるコール消毒をしています。

3) 医師は、

お一人の診察ごとに、手洗い・アルコール消毒とともに、聴診器も消毒をしています。

 

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