年末年始の休診のお知らせ

★ 平成29年12月30日(土曜日) ~ 平成30年1月4日(木曜日)

   年末年始のお休みとして、上記の期間は休診させていただきます。ご了承ください。

   なお、12月29日(金曜日)の診療は10時から14時までです。16時以降の診療はありませんのでご注意ください。

インフルエンザの予防接種のお知らせ

2017年度のインフルエンザの予防接種は、10月30日(月)から開始いたします。

インフルエンザワクチンはインフルエンザウイルスによる重症化を予防するものと言われています。

(インフルエンザワクチンを接種されても、インフルエンザに感染する場合があります。)

インフルエンザでの辛い思いを少しでも防ぐために予防接種はいかがでしょうか。

料金★

3,400

注意事項★

1.当院では、安全配慮のため、少しでも何らかの風邪症状(微熱、咽頭不快感、鼻づまり、たん、咳、倦怠感など)がある場合には、絶対に予防接種は行いません。 体調万全の時にお越しください。

2.予防接種前には、体温測定、問診票の記入、診察を行います。

3.予防接種後に起こる副作用に対処するため、予防接種の受付時間は閉院30分前までとさせていただきます。(月、火、水、金曜日は1930まで、土曜日は1130まで)

4.当院では、混合診療防止の観点から、一般の診療を行う同日に自由診療(予防接種も含む)は行いませんので、日を改めて、予防接種にお越しください。

5.12月末まで予約は不要ですが、今年度はワクチンの入荷に限りがありますので、ワクチンがなくなり次第終了といたします。20181月からは予約制です。(また、在庫がない場合は打てないこともありますのでご了承ください。)

当院のインフルエンザの診療方針

インフルエンザ治療薬は、以下のような危険な副作用が報告されていますので、安易な処方はつつしまなくてはなりません。そこで、的確に診断し、その上で、インフルエンザと診断し得た人のみを対象に、インフルエンザ治療薬を処方する方針としています。

【代表的な副作用】

普段と違うとっぴな異常行動をとる、うわごとを言う、意識がぼんやりする、幻覚が見える、妄想する、興奮する、けいれんする、意識がなくなる

そこで、当院では、以下のような方針で、インフルエンザの診療を行っています。

★当院の方針①

的確に診断をするため、インフルエンザが疑わしい患者さんには、インフルエンザの迅速検査を行います。インフルエンザの迅速検査が陽性の場合、インフルエンザと診断し、治療薬を使用します。検査で陰性の方でインフルエンザを強く疑う人には、解熱剤を処方の上、後日再検査を受けることをお勧めしています。 

★当院の方針②

インフルエンザ薬の予防投与はいたしません。つまり、インフルエンザの検査をおこない陰性の場合には、タミフルやイナビルといった薬は処方いたしません。

国で定められた予防投与の対象者は、インフルエンザウイルス感染症を発症している患者さんの同居家族または共同生活者であり、以下の条件を満たした方に限られています。

1) 65歳以上、2)代謝性疾患(糖尿病など)がある、3)腎機能障害がある、4)慢性心疾患がある、5)慢性呼吸器疾患がある

以上の条件を満たし、かつ最終的に医師が必要と判断した方に処方することになっています。しかし、予防投与の場合は健康保険が適用されません。かなりの高額な負担になるため、当院では予防投与は行っておりせん。

 

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