臨時休診のお知らせ

★平成29年8月14日(月曜日)~  平成29年8月15日(火曜日)

 夏季休診とさせていただきます。ご了承ください。


★平成29年8月26日(土曜日)

   院長が学会出張のため、臨時休診とさせていただきます。ご了承ください。

当院のインフルエンザの診療方針

インフルエンザ治療薬は、以下のような危険な副作用が報告されていますので、安易な処方はつつしまなくてはなりません。そこで、的確に診断し、その上で、インフルエンザと診断し得た人のみを対象に、インフルエンザ治療薬を処方する方針としています。

【代表的な副作用】

普段と違うとっぴな異常行動をとる、うわごとを言う、意識がぼんやりする、幻覚が見える、妄想する、興奮する、けいれんする、意識がなくなる

そこで、当院では、以下のような方針で、インフルエンザの診療を行っています。

★当院の方針①

的確に診断をするため、インフルエンザが疑わしい患者さんには、インフルエンザの迅速検査を行います。インフルエンザの迅速検査が陽性の場合、インフルエンザと診断し、治療薬を使用します。検査で陰性の方でインフルエンザを強く疑う人には、解熱剤を処方の上、後日再検査を受けることをお勧めしています。 

★当院の方針②

インフルエンザ薬の予防投与はいたしません。つまり、インフルエンザの検査をおこない陰性の場合には、タミフルやイナビルといった薬は処方いたしません。

国で定められた予防投与の対象者は、インフルエンザウイルス感染症を発症している患者さんの同居家族または共同生活者であり、以下の条件を満たした方に限られています。

1) 65歳以上、2)代謝性疾患(糖尿病など)がある、3)腎機能障害がある、4)慢性心疾患がある、5)慢性呼吸器疾患がある

以上の条件を満たし、かつ最終的に医師が必要と判断した方に処方することになっています。しかし、予防投与の場合は健康保険が適用されません。かなりの高額な負担になるため、当院では予防投与は行っておりせん。

 

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